_taketrip_

旅×教育

リゾートバイト1週間を終えて。

 

山梨県のとあるホテルで現在リゾートバイト中のたけとです。

1週間やってみて色々感じたことがあるので、箇条書きみたいな感じでシェアしたいと思います。

※ホテルの詳細はプライバシーのため記載できません

Hello! Taketo is here. I work as temporary worker at the one hotel in Yamanashi.

I’ve worked for a week. I’m gonna talk about what I felt like itemize.

※I can’t write about hotel details because of privacy.

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一度はやってみたいと思っていたリゾートバイト。

I wanted to try to work in resort once.

 

1週間経って思うのが、マジきつい。2ヶ月の短期だからとわかってはいたがきつい。

でも、学生時代イタリアンレストランで4年間働いていたので、その経験がすごく役立っている。すぐに仕事できるキャラに定着した。ありがとうZaZa。

やっぱり褒めるって魔法の言葉だね!どんなことでも褒められるとやる気が出るし、褒められて嫌な気持ちになる人はいないよね。

Since I’ve work for a week, it’s too hard. It reminds me of the time when I worked in Italian restaurant. Although I understood I would work only 2 months, it’s too hard. But I’ve worked for 4 years when I was in university student. That experience is really practical. Thanks to ZaZa.

I think complicate is actually magical word. I’m cheered up by that whatever it is. And nobody get bad feelings if you are complemented.

 

職場の人たちすごくいい人。やっぱり人って大事だよな〜ってすごい思う。いい人に出会う運だけは誰よりも持っている気がする笑

類友かな?笑

The colleague are really good guys. Actually I think person is really important if you work.

I guess I have lucky to meet good guys.

Is it birds of a feather flock together.

 

コース料理って大変。働いてみて、こんなに多くの人が1つのコース料理に関わっているのかって驚いた。コース料理はそんな食べたことないけど、次の品が出てくるの遅いとイライラしてた。これからは、少し待てる気がする。

Course dishes is hard. I was surprised to involve in many people just one course dishes.

I have less experience to try it. It makes me annoyed that next dishes dely.

But I seem to be patient from now.

 

あとはね、仕事後の社食がマジ幸せ。仕事後のビールがうまいって感じる人はこんな感覚なのかな?笑

Besides cafeteria in company makes me feel happiness after work.

The people who feel beer is awesome after work is like this? lol

 

<良いいところ箇条書き>

・空気が美味しい。

・社食がめちゃうまい

・空き時間や休みに行く、カフェタイム

・近くに山があるのでお散歩

・綺麗な富士山、山中湖

<Good points>

Air is good

・cafeteria in company is really good

・tea time when I have break time or day off

・walking because there are mountains

・beautiful Mt.fuji and Yamanaka lake

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最近の空き時間は、英語の勉強、読書、Netflex、ブログを書く、留学の準備などなど

結構留学を視野に入れた過ごし方をしている。

空き時間は本当に幸せで、特に一人でカフェにいる時はもう最高。

友達も数人だけど出来た。

These day, When I have free time, I usually studt English, reading book, watching Netflex, writing blog, preparing for study abroad and so on.

I gotta consider study abroad when I have a free time.

Free time is really happiness for me. Especially it is awesome that I’m in Café alone.

I got some friends.

 

今は半一人暮らしみたいな感じで、初めての1人での生活を経験している。正確には社員寮だけど。

1人になって思うのは、すっごい気楽で、空き時間も休みの日も優雅に過ごせて幸せなんだけど、何かが足りない感じ。この何かとはなんでしょうか。

とりあえず、「置かれた環境で楽しむ」ことを意識しているので、俺らしく頑張りたいと思います。

I live by myself for the first time in my life. Technically, I’m living company’s dormitory. It has private room.

I’m missing something now. You know, I have free time by myself whatever I can do without consideration other people, easy to live, comfortable and happy. What is missing something?

Anyway, I’m conscious of “enjoy under circumstance I am”. I’ll do my best! Just be myself.

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たけと今年度どうするん??

 

4月に入り、新しい何かをはじめたくなる。そんな季節がやって来ました。今年度の僕は自分の興味がることを「とりあえず、やってみる!」ということを大切にしたいなと思っています。ここ数ヶ月でいろいろと動きがあったので、近況報告と、3月いっぱいで退職した児童養護施設「二葉学園」について書きたいと思います。

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①    2年間働いた児童養護施設を退職

去年3月29日に出国を予定していた世界一周に行けなくなってから、急遽雇ってもらった児童養護施設。大学4年生から宿直アルバイトとして働いていたのもあって、面接と作文、簡単なテストをして5月に非常勤として採用してもらいました。コロナ禍で職を失う人もいる中で、雇ってもらえて本当に感謝しています。

 

「二葉学園」について簡単に紹介したいと思います。多分一般的にイメージする大きな施設というわけではなく、グループホーム型で外観は本当に普通の家。このグループホームに3歳〜18歳の子供たちが6人で暮らしています。一部例外もあります。その中で、僕は高齢児の中高生を担当していました。

※詳しくは二葉学園のホームページを見てみてください。

https://www.futaba-yuka.or.jp/int_gak/

 

アルバイトで1年。非常勤として1年しか働いていない僕ですが、僕が感じたことを素直に書きたいと思います。まず、様々なバックグラウンドをもった子供たちなので、自分の当たり前だと思っていたことが、その子たちには全く通用しない。そんな子供たちとの関わりは本当に難しかったです。その中でも、僕が一番心に残っているのはある男の子のことです。半年くらい全く話しかけてくれなかった子が、僕が少しずつ関わるうちに心を開いてくれて1年後には、僕を兄のように親ってくれるようになったことです。僕がホームに行くと、筋トレを一緒にしたり、話をしたりと、僕1個人としても楽しい時間でした。気がつくと、僕から話しかけなくても、向こうから話かけてくれるようになっていました。今振り返ってみると、価値観や趣味など共通点がたくさんあり、親しみやすかったなと思います。

まぁ、何が言いたいかっていうと、“誰かの人生に関われる仕事”って素敵だなと思いました。

 

でも、正直言うと、辛いことの方が多かったし、何度ももう辞めたいと思いました。その中で僕が仕事を続けられた理由が2つあります。

 

1つ目は、自分の仕事に対するマインドのシフトです。僕が意識したことは、置かれた環境でどう楽しみ、仕事にどう主体的に関わるのか。環境を言い訳にするのはダサいので、自分なりに頑張ってみよう。自分のできる範囲で主体的に仕事に取り組んでみよう。このマインドになってから少し仕事が楽しくなりました。2月、3月は本当にあっという間に過ぎていき、あんなに辞めたいと思っていた仕事も、退職する1週間前は寂しい気持ちでいっぱいでした。

 

2つ目は、一緒に働いてくれた職員の方々です。これは1番大きかったです。やっぱり人だなと感じました。めちゃくちゃいい人たちに囲まれて、非常勤の僕を支えてくれました。仕事は“何をするか”も大切だけど、“誰と働くか”も同じくらい、いや、それ以上に大切だなと感じました。

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②    今年度のたけとは何するの?

 

さてさて、たけとの近況報告コーナー!!

仕事を辞めたので、世間一般的には「フリーター」って呼ぶのかな。

今年度の現段階でのスケジュール

※変更の予定あり。

 

4月―5月 山梨県でリゾートバイト

6月―7月 南アフリカ留学

8月―12月 デンマーク留学

 

絶賛、リゾートバイト中です。2021年4月5日の今日、山梨につきました。

とりあえず、空気が美味しい。

雨だったので、富士山は見えず。

まぁ、俺らしく2ヶ月頑張ります。

 

南アフリカはE Fという会社を使って留学します。このコロナ禍でも留学できる国を丁寧に教えてくれます。留学興味ある人は僕に連絡ください。

E Fでアンバサダーになったので、もっともっとこの海外に出る良さを留学を通して広めていければと思います。誰かのチャレンジしたい一歩を後押しできれば幸いです。

https://www.efjapan.co.jp

 

デンマークはフォルケホイスコーレという全寮制の学校に留学に行きます。このフォルケについてはまた留学したときに詳しく書きたいと思います。

しかし、超近況報告すると、僕が留学予定だったフォルケがこのコロナの影響で中止になってしまったので、また探さないとです。

全く、どうなることやら。

今回はデンマーク留学が本命で南アフリカはその準備見たいな感覚なので、デンマークの方中止になったの痛すぎる。

とりあえず、デンマークに行けるようベストを尽くします。

年越しをデンマークにいる友達とすることになっているので、なんとしても行かねば。

 

とりあえず、今年はいろいろ飛び回っています。

それでは、皆さんも素敵な1年を!!

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#taketrip

#EF

#フォルケホイスコーレ

#南アフリカ留学

#デンマーク留学

#リゾートバイト

 

Life Design School

 

みなさん!

 

「203,775円」

 

この値段を見て皆さんはどう思いますか?

車を買うには安すぎるし、財布を買うには高すぎる。

これは僕がLife Design School(LDS)に払った金額です。

はじめの僕の印象は「たかっ!」そんな風に思いました。

でも、よくよく考えてみると海外ボランティアにもこれくらいのお金払ったし、1か月東南アジアやインドを旅した時もこれくらいかかったなと思い出しました。

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学生や若いうちはやりたいこと、自己投資などの目には見えないものに僕はお金を使うべきだと感じています。

一見、物質的に何ももらえないから、「高い」そう感じるかもしれませんが、

本当に人生を豊かにしてくれるのは、時計や財布、車、服などのものでしょうか?

もちろんこれらを身に着けたり、持ったりしていると幸福になる人もいるかもしれません。

でも、このような物質的な幸福は一時的なものではないかと思うんです。

いずれは飽きてしまったり、また新しいものがほしくなってしまったり、

 

そんなことを感じるようになってから、僕は目には見えないものにお金を使う習慣が身に付きました。

例えば、カフェでパソコンや読書、対話する時間。はぐくむが主催してくれたデンマークのオンライン授業。オンラインイベント。旅をする。そして、Life Design School。

そこには決してお金では買うことのできない価値がありました。

はぐくむからもらった一番のギフトは人とのつながり。

最近、人とつながることってめっちゃ大切だし、尊いなと感じています。

今の時代はSNSなどを使ってよりつながりやすい時代になっています。

僕はこの時代を最大限に生かして、発信し続けたいと思います。

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LDSについてざっくりと紹介したいと思います。

・17回/3Hの授業

・2回の合宿/1泊2日

・Forum(Forumについての動画や1つ前書いたpresentationのブログを見てみてください)

 

前までの僕は、人生について、自分の美学について、誰かにまじめに話すのは少し恥ずかしいなと思っていましたが、このLDSをきっかけにこれらを話すかっこよさや大切さに気が付きました。

このLDS中に考えた自分のビジョンが

“1人1人が夢をもち、みんなの個性が生かされる。持続可能で、多様性のある社会へ”

僕はこの旗を掲げて生きていこうと思います。

このビジョンはLDSだけではなく、デンマークのオンライン授業、読書(たけさんにオススメしてもらったもの)などを中心に何か月もかけて考えました。

このビジョンに込めた思いは、是非、僕のLDSの集大成のプレゼン動画見てください!

 

自分の可能性にフタをせず、俺らしく突き進む。ベストを出していこうと思います!

 

最近よくあるのが、色々なことへチャレンジをしていると、不安や心配事がつきません。

でも、そんなときにいつも“たけとはそんな所にエネルギーを注ぐべきじゃないでしょ。たけとの良さは前へ進む力でしょ”LDSが終わった今もたけさんの声が聞こえます。

自分の心の中にいるリトルたけさんの言葉を聞くと、「よっしゃやってやろ!」という気持ちになり、本当に励まされています。

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LDSについて書きたいことはめっちゃあるけど、長くなってしまうので、これくらいにしておきます。とりあえず、参加してマジでよかった。自分のブログを読んで少しでも興味を持ったら是非「はぐくむ」の世界に飛び込んでみてください。きっと自分の知らなかった自分に気づくことができると思います。こういうのは、“とりあえず、やってみる”のが大切かなと。やってみないとわからん。やったやつにしかわからん。

 

Life Design Schoolに興味ある方はたけとにDMかLINEください!

 

https://lifedesignschool.com

 

#taketrip

#はぐくむ

#lifedesignschool

プレゼンのこだわり

 

今日は僕のプレゼンの『こだわり・思い』についてお話ししようと思います。

 

★目次

①    プレゼンでの挫折

②    Life Design Schoolの最後の発表『Forum』での思い・気づき

③    たけと的プレゼンの美学

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①    プレゼンでの挫折

プレゼンにこだわるようになったのはタッビポという会社が主催していた「DREAM」という世界一周コンテスト。

※この「DREAM」に関しては以前書いた記事があるのでそちらを参照ください。

僕はここで自分のベストが出せなかったことを1年以上たった今でも後悔しています。

マジで熱い場だった。

みんなのプレゼンの仕上がりに驚いた。

思いが爆発していた。

みんなのプレゼンにめっちゃ刺激をもらいました。

 

この時は、心のどこかで「今は卒論があるから、世界一周の準備で忙しいから」などと理由をつけていた気がします。

今改めて思い出すと死ぬほどダサかったな。

どこかあの2次審査の雰囲気に乗れていなかった自分がいたし、周りの人のを見て自信を無くしていた部分があった。

 

さらに悔しかったのがWEB投票で、自分とほぼ同じくらいの投票数の子が次のセミファイナルのステージに上がったこと。

僕の思い描いている夢・ビジョンでは絶対負けていないと思っていたし、

何より、いろんな人が僕に投票してくれたのに、その思いに答えることができなかった。

ステップアップしていくうちにどこかビビっている自分がいるのかなと思う。

 

そんなダサい自分は絶対に嫌だ。

こう思うようになってからプレゼンで妥協したことはありません。

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②    Life Design Schoolの最後の発表『Forum』での思い・気づき

そして、2月6日にLife Design Schoolの最後の発表『Forum』がありました。

動画があるので見ていただける方はたけとまで連絡くれるとうれしいです。

※途中途中音が電波の悪いときがあります。

自分のベストを出したプレゼンです。

Life Design Schoolで学んだ“どんな状況でもベストを出す”

これを体現した場だったなと思っています。

 

何度もプレゼンをブラッシュアップし、自分で繰り返し練習しました。

僕はベストを出すためには“準備がすべて”だと思っています。

 

●たけとがどんな準備をしたのかについて

・10日前にはプレゼン完成

・一回目のプレゼンを彼女に見せる

 →感想とフィードバックをもらい、ブラッシュアップ、彼女はいつも僕のプレゼンを見てコメントをくれます。僕は語彙力がないので(笑)

・pre-Forum(3日前にクラスでプレゼンを見せる機会がありました。)

 →さらにブラッシュアップ

・話したいことをすべてノートにまとめる

・前日公園で友達の前でリハ

・夜中に最終確認のため、会場をイメージして公園で1人でリハ

 →イメージトレーニングとリハがめっちゃ大切!!

・前日の夜中に俺らしく突き抜けられるようにまっすぐの道を10㎞ランニング

 

プレゼンはやっぱり場数だと思うので本番までできる限り多くの人に見せて感想やフィードバックをもらうようにしています。

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●当日

緊張はしていたけど、どこか自信がある感覚だった。

「俺はやるだけやったんだ!あとは楽しむだけだろ!」そんな声が聞こえました。

 

本番は「会場の雰囲気を変えてやる!自分の世界観一色にする!」そんな気持ちで臨みました。

すると、はじめは少し緊張していたけど、話しているのが楽しくなって、

自分が苦手だったお客さんの顔を見ながらプレゼンをするということもできた。

話していて余裕が出てきた。

話そうと思っていなかった言葉も自然と出てきた。

 

プレゼンが終わると、清々しい気持ちと楽しかった気持ちでいっぱいだった。

DREAMの参加者がプレゼンが終わった後に言ってた「楽しかった~」

当時は全く理解することが出来なかったこの感覚を、感じることができた。味わうことができた。

自分の願いや思いを全力で発信するって最高だなって感じました。

僕のプレゼンを当日見てくれた方、動画で後日見てくれた方本当にありがとうございます。

 

いいプレゼンをした後は自然と感想が出てくる。

感想がどうしても言いたくなってしまう。そんなプレゼンを目指していこうと思う。

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③    たけと的プレゼンの美学

DREAMの優勝者が言っていた。

“presentationとは、誰かにpresentするもの”

この言葉を今でも覚えている。この考え方に共感するし、やっぱり伝えたい何かがあるし、いつも自分を支えてくれている人たちに自分の思いをpresentする。

 

今回の『Forum』という場は自分のためにpresentationする人が多かった印象。

自分もその一人だが、今振り返るとpresentする。聞いてくれるすべての人に自分の思いを伝えたい!そんな思いが誰よりも強かったなと思う。

自分のpresentからエネルギーや俺もやってやろうっていうモチベーションをもれってくれたら幸いです。

 

これからも俺はベストだしてくよ!!

自分のプレゼンにはまだまだ満足していない。もっともっと上を目指して、

僕の思い・願いを多くの人にpresentしていこう。

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#taketrip

#presentation

#dream

 

1日で約200km🚴‍♂️!?

 

昨日はチャリ旅で1日で約200kmというクレイジージャーニーしてきました。

もともとチャリ旅は何度かしていたけど、約200kmも自転車を漕いだのははじめてでした。

もう現役で体動かしてる訳じゃないのにこのチャレンジは過酷すぎた。

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毎回そうなんだけど、なぜか行きより帰りの方が早く帰れる。

疲労は絶対帰りの方がたまっているのに。

 

今回の目的地は牛久大仏へ!埼玉から出発して、千葉、茨城へ。

想像してたよりデカくて、ただぽつんと大仏だけあるのかと思っていたら、思ったよりしっかりと観光地でびっくり、

入場料500円を払って中へ。

そして、この大仏を見て撮りたかった

"Human VS Buddha"

 

Human isn't ready to fight 

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fight to Buddha 
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Human lost a battle 
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この戦いはドラゴンボールを意識しました(笑)

 

23時までに帰れたら、温泉行くって決めてて気合でなんとか22時45分に家につけた。

ちょっと言葉で伝えるの難しいんだけど、23時着けるか本当に微妙だったし、正直最初は無理かもって思ってた。

200km漕いだ後の温泉は、もう最高。

体を動かした後の温泉はやっぱいいね!

 

考え事をしたいときはチャリを漕ぎながら考えたりするんだけど、

今回のクレイジージャーニーで気づいたこと、思ったことがあるのでいくつか紹介したいと思います。

 

①    チャリ旅は人生だな

正直、チャリ旅って楽しい時間よりきつい時間の方が多い気がする。特に今回の200kmはそうだった。ランチにしゃぶしゃぶ食べたんだけど(なんだかんだ16時に食べ始めたからディナー)、食べ過ぎて途中ずっと吐き気がしていた。何度もあった上り坂。本当に心が折れそうになった。

もちろん楽しい時間もたくさんある。雲の1つない田舎道を熱唱しながら走る。風を切りながら下り坂を降りる。目的地に着いたとき、家に無事に帰ってきたときの達成感。

こんな感じでチャリ旅は山あり、谷ありだ。

人生もそうだなって僕は思う。楽しいことだけじゃないし、むしろつらいことの方が多い。だからこそ、「つらいときに自分がどういうメンタルでいるのか」最近これめっちゃ大切だなと思う。トラブルやうまくいかないことをどう受け止めるのか。この旅の目標の1つとして、「どんなに疲れてても途中で自転車を降りない」って決めていた。心の中で「つらいとき、つらいとき」って。結果的にどんなにペースが遅くなっても1度も途中で自転車を降りなかった。

最近思うのが、スポーツや筋トレ、走り、チャリなど、体を鍛えるものって、同時に心も鍛えているんじゃないかって思う。スポーツでつらいときに頑張れる奴は、日常生活のつらいときにも頑張れる。だから、「体を鍛える=心を鍛える」だと僕は思う。

 

②    食べるって尊い

これはチャリ旅すると毎回思うんだけど、力が入らなくなってきたとき、疲れてきたときに、お腹いっぱいに食べるとマジで回復する。マジで全身に力が入るし、「やってやろ!」って思える。こういう経験があるから、フードロスとか無くしたいって思うし、食に興味があるのかも。

ワンピースのルフィとかお腹すいて力でなくなって、食べると途端に元気100倍みたいになって戦える。マジであんな感じ。本当に食べ物が自分の血となり筋肉となっている感覚。

だから、チャリ旅の時は必ず食べ放題でお腹いっぱいまで食べて元気チャージする。でも、今回は食べ過ぎて本当に吐きそうになった。(笑)

食べれることへの感謝はいつも忘れない。

 

③    何事も「step and a step」

step and a stepこれは大好きなniziuの曲から借りました。(笑)

マジでこの歌好きなので皆さん是非聞いてみてください。

ここでお話ししたいのは「何事も一歩ずつ」ってことです。この前読んだリーダーシップの本に書いてあった登山家の人の話で、「なんで過酷な山に登ることができたんですか?」という質問に対して、「私はただ一歩ずつ歩いただけですよ」と。あまりに遠いゴール(自分の場合だと200km自転車を漕ぐこと)にずっと意識を向けているときつくなってくる。だから、とりあえず、一歩ずつ確実に積み重ねていけば、きっといつかたどり着ける。僕も自分の夢に向かってstep and a step。

また、何事も続けることが大切だなと。芸人や歌手、最近バズっている人は何年も自分のやりたいことを発信し続けてやっと有名になっている人がいる。今はよりバズりやすい時代になっているから「続ける」って大事だなと思う。

この今自分が書いているブログもお金にならないし、時間は取られるけど、いつかきっと有名なブログになると信じています。

自分の可能性にフタをしない。

「そんなのやっても無駄だよ、意味ないって」と可能性を否定することは、最低な発言だなと思ってます。

やってみなきゃわからない!

誰だって可能性があり、輝ける。僕は自分の可能性を信じるだけではなく、何かに挑戦している人の可能性を信じれる存在になりたいと思います。

 

④    1人では見れない景色がある。

最高のリーダーは自分1人では何もできないことを知っている。この前読んだ本にこんな風に書いてありました。このことを今回のチャリ旅では感じました。「1人では何もできない」。多分今回僕は弟がいなかったら23時までに帰宅することができなかったなと思っています。特に帰りは連れて行ってもらった感覚がすごくありました。

これはスポーツでも同じで個人では勝てない相手でも、チームなら勝てる。僕はずっとサッカーをしていたのでサッカーで考えてみたいと思います。サッカーは11人です(ベンチやチームメイトも合わせるともっと)11人いるとコミュニケーションをとるのは本当に難しいし、団結するのは本当に難しいです。でも、難しい分、団結した時のチーム力の可能性は無限大だと思います。人間は人との間に生きる「1人では何もできない」このことは常に心に留めておこうと思います。

 

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とりあえず、今は疲労がやばすぎて、寝ても寝ても疲れ取れないし、お尻がずっと痛い。

もう数か月長距離のチャリ旅はしたくないけど、またいつかこんなクレイジージャーニーしたいな~

それではまた!

 

#チャリ旅

#creazyjourney

#taketrip

 

バレンタイン♥

 

今日は「バレンタイン」について書こうと思います。

僕の世界観的にバレンタインは、大切な人と愛する人と幸せな時間を過ごせる特別な日になればいいなと思っています。

I’m going to talk about “valentine’s day”.

I hope valentine day from my perspective could be the special day which can share happy time with loving people and precious people.

 

きっかけは、僕が最近見ている“フルハウス”というアメリカのコメディドラマです。

そこで、バレンタインの日に、男性が女性にサプライズをしているシーンを見て、これはいい!と思い、自分も今回彼女にサプライズしようと決めました。

I was inspired “Full house”. It is one of the American comedy-drama I’ve been watching lately.

I watched the scene that man is surprised to woman on valentine’s day.

That was super good! I decided to surprise my sweetheart.

 

日本だとバレンタインは女性が男性にチョコをあげる日。

というイメージが強いのではないでしょうか?

僕は学生の頃はこんな風に思っていました。

Valentine’s day is such a day that woman gives man chocolate.

Don’t you have an image that in japan?

I used to think about that when I was a student like this.

 

また、“男女平等”“LGBT”などを考えると、バレンタインの考え方も変えるべきではないかと僕は思います。

女性が料理や子育て、家事をする。男性は働いてお金を稼ぐ。

この考え方は今の時代全く流行らないと思います。

子育ては、夫婦でするものです。家事や料理は女性だけがするのではなく、お互いの忙しさや料理や家事が得意かどうかを考慮して分担するべきです。

働くという観点でも、その人の状況を考慮して働きやすい環境を

男性、女性関係なく、みんな人間として生きやすい社会が理想かなと思っています。

そんな実現したい未来のために体現していく!自分が意識していることの1つです。

こんな感じでバレンタインは女性が男性にプレゼントするのではなく、大切な人と愛する人と幸せな時間を過ごせる特別な日になればいいなと思っています。

Considering “gender equality” “LGBT”, I think we should change our way of thinking about valentine’s day.

Women is raising kids, cooking, or doing housework. Man works for money 

I think these ways of thinking doesn't trend in this era at all.

Raising kids have to cooperate with both parents. Cooking or doing housework is not doing the only woman, but each other have to consider how you are busy or how you are good at cooking or doing housework. Important things support each other.

As the perspective of work, we make easy to work environment with considering the person situation.

I mean I hope we would be easy to live society as one of human no matter man or woman.

I’m going to express to become a future! That is one of my conscious.

I hope valentine’s day isn’t the day that woman give man chocolate, but it could be a special day which can share happy times with loving people and precious people.

 

なので、今回は彼女がチョコを作るだけではなく、僕も作ろうと思いました。

僕たちのルールとして、バレンタイン、ホワイトデーは手作りと決めています。

理由は、手作りの方が愛情が伝わるので、1年に1回そういう日があってもいいのかなと考えたからです。

So, I decided to make a dessert in this time not only my sweetheart.

As our rule, we make by ourselves on valentine’s day and white day.

The reason is easier to feel love as handmade. I wonder if it’s okay there is such a day in a year.

 

そして、今回僕が作ったのが

「おからクッキー」

「ナッツのフロランタン

「やさいたっぷりサンドイッチ」

彼女の喜ぶ顔を想像しながら、音楽を聴きながら、料理をする時間は何とも言えない幸福感のある時間です。

Then, I made

Cookie of soy pulp

“Florentin of nuts”

“sandwich with plenty vegetables”

I always feel like indescribable well-being when I cook while imagining her happy face and listening to music.

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サプライズ当日、彼女はとても喜んでくれました!

これ買ってきたでしょ?と疑われたくらい上手にできました

手作りで日ごろの感謝と愛を伝える。すごくいい時間になりました。

On the day of surprise, she was extremely glad.

I was suspected “did you buy somewhere?”

I express daily appreciation and how I love her by handmade. It was a good time.


そして、次の日。
みさとからもらったこの『ブラウニー』が美味しすぎたので、チャレンジしてみることに!
Next day.
I decided to make a “brownie” because it she made is too yummy

 

みさと作

misato made it

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ジャジャーン!!!
・ビターチョコレートのオレオ乗せ
・With bitter chocolate top on the Oreo 
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・ミルクチョコレートのドライフルーツ乗せ

・with milk chocolate top on the dry fruits
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うーん、正直、味は美味しかったけど、見た目がちょっとイマイチ。ブラウニーというかもはやケーキ笑

レシピによると、ビターチョコレートだったけど、個人的にはミルクチョコレートの方が好き

欲張って大きいの作って、真ん中沈んで、形が崩れた。
まだまだみさとには勝てないな〜
失敗は伸び代。
今年はどんどん色んなことにチャレンジしていくよ〜
Um, honestly taste is good but appearance isn’t good. It’s actually not brownie but like a cake.

According to recipe,although  it is made from bitter chocolate, I prefer milk chocolate.
I wish it could be bigger. However middle of it sank and shape of it broke.
I think it takes long way I will beat Misato.
Fail is possibility I grow up.
I’m gonna challenges a lot of things this year.

 

皆さんも素敵なバレンタインを!!

I hope you would be happy on valentine’s day!!

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#taketrip

#valentineday

 

星野リゾート リゾナーレ那須

 

今回紹介するのはまたまた星野リゾートのリゾナーレ。本当にドハマりしちゃってます。

星野の空間やホテル内だけで一日以上滞在できるところや、スタッフさんの心温まる接客など本当にいいなと思います。そして、帰るころには何とも言えない充実感・満足感があるあの感じがめっちゃ好きです。

 

ゾナー那須のテーマは「童心に帰る、高原のアグリツーリズモリゾート」

ここには、野菜やハーブを味わうことのできる農園、素材のうまみを感じることのできるレストラン、那須の自然を遊びつくすためのアクティビティ・体験があります。

まさに、「旅×自然×食」という感じで僕はとっても好きでした!

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アグリツーリズモとは、

イタリア語でアグリクルトゥーラ(農業)とツーリズモ(観光)の造語で、都会の喧騒から離れその土地の農体験や自然体験、文化交流を楽しむ観光の形。

 

緊急事態宣言中、月曜に泊ったということもあって、お客さんは3割程度、

僕の大好きなブックカフェやラウンジ、体験はほぼ貸し切りで思う存分満喫することが出来ました。

それでは、1泊2日のリゾナー那須ライフについて話していきたいと思います。

 

15時チェックインでしたが、14時ごろに到着し、チェックインまでブックカフェ“POKO POKO” でまったり、星野に行く際は、チェックイン時間より前から行くことをオススメします。

ゾナーレ熱海に続いて、ブックカフェ最高でした。

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おっと、リゾナー那須につく前に、車で10分ほどのパン屋さん“NAOZO”でランチしてたの忘れてました。ここのベーグルマジうまし!!f:id:taketrip:20210124163428j:image

 

ガラガラだったので、すぐに体験スタート!めっちゃいろいろな体験したけど、すべて無料だった!

➀焼き芋ミッション

→落ち葉をこの袋いっぱいに詰めて、お芋と交換。お芋はその場で焼いておいしくいただきました。多分季節に合わせたアクティビティがあるのかな?

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②焚火でおやつづくり

→その流れで、おやつタイム。マシュマロを焼いて、野菜ビスケットを挟んでスモアに。野菜チップと一緒にいただきました

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その後、チェックイン。

今回はスタンダードタイプだったけど、2人で泊まるなら十分すぎた。

将来暮らす部屋は、星野みたいな空間にしたいな~って思ってる。

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③冬のほっこりアペリティフ

→夕食前に再び“POKO POKO”でまったり。ホットワインとアップルティーをいただいた。

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夕食はレストラン“シャキシャキ”

アグリツーリズモということで、野菜が多かった印象!

はじめに、温野菜とローストビーフが出てきて、バイキングスタート。

野菜がとにかくおいしかったし、サラダは“シャキシャキ”だった。

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そして、まさかまさかの星野側からサプライズケーキ!!!

みさとが用意してくれたのかと思いきや、みさとも俺と一緒にびっくりしてた(笑)

こんなサービスもしてくれるなんてさすがすぎる。

最初のチェックインの時に「誕生日の旅行で来ましたとか、記念日の旅行で来ました」って書いておくのオススメ。(この前のリゾナーレ熱海みさとの誕生日だったけど、俺が書いてなかったから特に何もなかった、ごめん)

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夕食後はお部屋で僕の23歳の誕生日をお祝いしてくれました。

プレゼントはクリスマスと誕生日まとめてくれたのでこんなにたくさん(笑)

ありがとう!!

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次の日の朝、みさとの「えーーーーー」と大きな声で起床。

朝から、うるさいな~と思いながら、窓の外を見てみると、

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「えーーー、めっちゃ雪積もってる!!」

1日目は暖かく過ごしやすかったけど、2日目は雪に風にすごかった。

この時期は“スタットレスタイヤ”で行くことをオススメします。

初日は、「レンタカー借りたの失敗した」とか言ってたけど、次の日の朝起きて外を見たらびっくり!!すぐに、「レンタカー借りて良かった」ってなりました。

 

2日目も体験もりだくさん。

④石窯ピッツァづくり

→お昼に2人で作りました。誰でも失敗しないような方法で教えてくれるので気軽にできるかなと

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アグリ―ガーデンへ移動

ハーブティーづくり

→この中からお好きなハーブを選んで、好みのハーブティーを作ることができます

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⑥玄米カイロづくり

→玄米でカイロを作れるなんて驚き!痛んでて食べれない玄米使ってるんだって。香りは三種類選べるんだけど、僕はラベンダーの香りを入れた。カイロだけでなく、匂い袋的な感じでも使えそう。

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⑦野菜の収穫

→ガーデンで色々な珍しい野菜を見せてもらった。無農薬なんだって。最近は農業と食のも興味がある僕からしたら本当にいい時間だった。

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収穫した「ケール」も貰いました。これがまたうまかった

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最後に、、、

こんな状況なのに旅行行ってんのかよ!って思った人もいるかと思いますが、悩んだ結果行くことにしました。

コロナに対しては、専門家、政府、医療従事者、旅行会社、家族、友達などなど、色んな人の声や意見があると思います。

 

『自分で決める』

自分の大切にしている価値観の1つです。どんな選択も最後は自分がしているということ。

もちろんマスクしたり、アルコール除菌したり、検温したり、やらなきゃいけないことはやらないといけないけど、やりたいことを環境やコロナのせいにするのはなんか違うなと思います。

僕は今回、以下の点を踏まえて、旅行に行くことにしました。

・23歳の誕生日デート

 →この23歳の誕生日という瞬間は人生で一度しか訪れない

・彼女が自分の誕生日のために頑張って準備してくれた

 →自分が行きたいという思いももちろんあったけど、彼女の思いも尊重してあげたかった。

・旅行が2人だけで、毎週会っている人だから

 →大人数でたまに会う人とじゃない。毎週のように会ってるし、場所が変わっても大丈夫かなと。もし、彼女か僕がなってしまったらしょうがないかなと。

 

星野側もめっちゃしっかり感染対策をしてたし、僕にとって大切な旅行でした。

もちろん、これから自粛するところはしっかり自粛しようと思うし、密は避けようと思います。それではまた!

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#taketrip